エントリー

カテゴリー「今日の出来事」の検索結果は以下のとおりです。

カリタスサマースクール開始

ファイル 112-1.jpg
長い間かけて準備してきたカリタスサマースクールこと
CSSが、長野県の野尻湖畔で今日から始まりました。
朝、各地から集まってきた女の子達33名が
沢山のスタッフと共に大型バスに乗り、
みんなの盛大な見送りを受けて元気に出発しました。
ファイル 112-2.jpg ファイル 112-3.jpg

すべての事故から守られ、実り豊かな日々となりますように!
どうぞ皆さんもお祈りください。

今晩、カトリック下井草教会でお通夜が行われました。
友の会の切手整理やバザーのために惜しみなく協力して
くださっていた奥山さん。こんなにも早く逝ってしまって
残念でなりません。もう一度、お話ししたかった…。

この世のいのちの終わりは、
天国での永遠のいのちの始まり。
すべての痛みから解放されて、神様の懐で尽きない平和と
喜びを味わうことでしょう。
友の会のため、引き続き天国から応援お願いします。

再び東京の母屋より発信

ファイル 111-1.jpg

3週間ぶり管区本部に帰って参りました。
日本は想像していた以上に蒸し暑いです。

シスターたちへのお土産として、教皇フランシスコが描かれた
キーホルダーを携えてきました。みんな大喜び!
よく見ると(よく見なくてもわかるでしょうか)
2013年3月13日と3が並んだ日に教皇として選ばれた
ことを象ったデザインになってます。ちなみに教皇様は
世界青年大会に参加するため、ブラジルに出発されたとの
情報が、昨日けっこう詳しくテレビやラジオ、インターネットで
伝えられていました。時代が変わったなーと思った次第です。

ここ管区本部では昨日からサレジオ会の浦田神父様の指導で
黙想会が行われていて、普段よりも静けさと祈りの雰囲気に
包まれています。

本を通しての巡り合い

ファイル 110-1.jpg

今日は珍しい方とお会いする機会に恵まれました。
うちの会のシスター古木が先月、本を出版し、
その出版社の依頼で、年間1000冊もの本を読み、
書評を書いたり、ロックシンガーでもある“団長”
さんがカメラマンさんとともにローマに来られ、
シスター古木との対談が行なわれるということで、
私ともう一人のシスターはお供させていただきました。

年中(ご自分では24時間とおっしゃっていましたが)
サングラスをかけ、特殊な帽子をかぶり、
見かけは奇抜ですが、生き方、考え方、そして謙虚で
こだわらない柔軟な姿勢に、共感と感銘を覚えました。
また非常に聞き上手で、シスター古木が伝えたいことを
充分に引き出していらっしゃいました。
団長さんのリクエストにこたえ、シスター古木は著書に
サインをし、団長さんもご自身の本にサインをして
シスター古木にプレゼンしていらっしゃしました。
ファイル 110-2.jpg

ローマですごす最後のひと時、
とてもよい出会いに恵まれたことを神様に感謝しつつ、
帰途に着きました。

委員会を終えて

ファイル 109-1.jpg

今日、会憲・会則改訂委員会が無事閉会しました。、
私たちの大切な「いのちの書」である会憲・会則の
仕事に携わらせていただけたことへの感謝など、
一人ひとり感想を分かち合いました。
互いの信頼関係に基づくチームワークのよさ、
リーダーの段取りのよさ、書記、通訳スタッフの
惜しみない奉仕の姿勢、そして何よりも委員会の
中心にあって導いてくださった聖霊の働きのおかげで、
とても実りのある委員会でした。神に感謝!

3週間、陰になり日向になり支えてくださった
ここ総本部共同体の皆さんにも心から感謝です。

日本管区の視察訪問を終えたシスターアポリナリス総長と、
シスター大水が、先ほど2カ月ぶりに総本部に戻られました。
どんなお土産話を聞かせてくれるのかシスターたちは
楽しみにしています!

家の中で馬を飼ってる?

シスターたちは毎朝7:30のミサに参加するために
急ぎ足で7分ほどの聖ダマソ教会に通っています。
今日ミサの帰りに面白いものを発見!

ファイル 108-1.jpg

馬がにゅっと顔を出し、こちらを見ていました。
何度も通った道なのに、初めて気が付きました。
おそらく、普通の民家です。
さすが、生活を楽しむイタリア人の遊び心。
馬というのが、いかにも羅馬(ローマ)っぽいです。

ところで、あのゴーヤカーテンはどうなったでしょうか…?

ファイル 108-2.jpg

まー、なんと美しいことでしょう!
その部屋の主に許可を得て、撮影させていただきました。
中から見ても、しっかりカーテンになっていました。
眺めるだけで、心が癒されます。

きゅうり家族

ファイル 107-1.jpg

修道院で収穫されたキュウリたちです。
まるでお父さん、お母さん、子どものよう。

解説をいたしますと、真ん中が普通サイズ。
小さいのは柵に引っ掛かってこのような姿で発見され、
一番長いのは今日まで収穫者の目を逃れ、ここまで育ったのでした。

ここのシスターたちの元気の秘訣は、
採れたての無農薬野菜かもしれません。

自他共に認める菜園の達人シスター松山が
今日も収穫に挑みます。
ファイル 107-2.jpg

お庭が全部菜園になってしまいそうな勢いです(笑)

ローマ、時の流れは永遠 その2

昨日は珍しい重量計をご紹介しましたが、
今日はもっと歴史を感じさせる重量計をご紹介します。

ファイル 105-1.jpg

修道院の台所で見つけました。
片方に具材を、もう片方に分銅をのせて量るすぐれもの。
これ、まだ現役なんだそうです!
ただ、1グラムの分銅たちはいつしか紛失して
大まかにしか測れないようですが…。

ローマ、時の流れは永遠

ファイル 104-1.jpg

今日は友人に手紙を書き、重さを量るために
ここのシスターに量りがないか聞いてみました。
「あるよ。すごく現代的なのが!」というので
どんなすごいデジタル式のものが出てくるのだろうと
待っていると、出てきたのはこれ…。
ファイル 104-2.jpg

いまどき見られない貴重な重量計。

封筒をのせるとしばらく針の揺れが、止まらない。
わたしがすごくウケて、これ今日のヒットとして
ブログに載せるというと、「ちょっと待って!」 と
急いでホコリをはたき始めました。
ファイル 104-3.jpg

結局正確には量れませんでしたが、
20グラム以下であることは間違いないようです。

聖ペトロのお墓参り

毎日地下の部屋で作業を行なっているからか
今日はいったい何日かも忘れがち。
けれど、曜日だけはしっかり勘定し、
今日は待ちに待った日曜日。
モグラからハトに変身した気分で、バチカン広場へ!
目的は大聖堂内にある聖ペトロのお墓参りをすること。
今年は信仰年なので、どうしても果たしたかった計画でした。
今日は、アンジェルス(教皇とともにするお告げの祈り)が
バチカンではなくカステルガンドルフォで行われるとあって、
いつもより人出が少なく、列に30分並ぶぐらいで入れました!
大聖堂の中にある階段を下りて、歴代の教皇のお墓のある地下へ。
カトリック教会の礎となった聖ペトロのお墓の前で
お祈りを約束した人たちのことを思い出しながら、
ゆっくりとお祈りをすることができました。神に感謝!

ファイル 103-1.jpg
大聖堂に入ってすぐ右手にある
ミケランジェロの「ピエタ」の像

ファイル 103-2.jpg
大聖堂の正面にある教皇祭壇
聖ペトロのお墓はこの下です。
残念ながらそこは撮影禁止でした。

ゴーヤカーテン

日本は連日猛暑とのこと。
熱中症が続出と聞いて、心配です。
ローマはここ数日最高気温は30度以下。
最低気温は16,7度で、信じられないぐらい
過ごしやすい日々です。
4時ごろになると雷がごろごろとなり始め
スコールのような夕立に見舞われます。
菜園担当のシスターは嬉しいばかり。
しかし、安心は禁物・・・。
ゴーヤで作っている緑のカーテンがうなだれて
危ないところでした。
水をたっぷりかけて危機を脱し、
生気を取り戻したようです。
それにしても伸びが早いです。

     一週間前      
ファイル 101-1.jpg       

     ↓↓↓

     一週間後
ファイル 101-2.jpg

今日のヒットは、白菜。
ローマにも白菜があるんですよ。
最近アジアの人たちが増えて、
その辺の市場でも手に入るとか。
シスターたちはそれを丸かじり。
ファイル 101-3.jpg

ウサギも顔負けです。



ユーティリティ

2021年12月

- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

カテゴリー

検索

エントリー検索フォーム
キーワード

リンク

新着画像

過去ログ

Feed