エントリー

カテゴリー「今日の出来事」の検索結果は以下のとおりです。

ローマからの発信

ファイル 178-1.jpg

1月16日から19日、ローマにあるサレジオ会の総本部で
サレジオ家族の霊性大会が行われました。
毎年1月の中旬に行われる大会で、現在32グループからなる
サレジオ家族が、今年のストレンナをよりよく生きることが
出来るように、いろいろな角度から学び、深めることを目的
とします。年々参加者は増え、今年は430人ほど(37の国から)
が参加したとのこと!
ファイル 178-2.jpg

イエスのカリタス修道女会は世界的に見て、サレジオ会や
サレジアンシスターズに比べてとても小さな修道会ですが、
こうやって参加してみると、何か大きな家族の一員として
心強さ、頼もしさを感じ、同じ一つの目標を目指しながら、
それぞれ独自の方法でドンボスコの心を生きていく豊かさを
実感できます。この3日間体験したことを私たちの会として
どのように取り組み、実践していくかが課題です。

大会中のいくつかの場面をご紹介しましょう。

ファイル 178-3.jpg
講義の合間に元気な歌を歌ってリフレッシュ。
みんな若々しいですね!

ファイル 178-4.jpg
サレジオ会の修練志願者たちによる本格的なミュージカル。
毎年、その年のストレンナを象徴するテーマをとりあげて
驚くほどの演出、構成、大道具を使って披露してくれます。

ファイル 178-5.jpg
最後の夜、アカデミアが行われ、カリタスシスターズは、
この3月で12年の任期を終える総長チャーベス神父様と
副総長ブレゴリン神父様に感謝をこめて「花は咲く」を
アカペラで歌いました。

協働者の修養会

ファイル 177-1.jpg

1月11日から13日にかけて、亀川修道院で「協働者の修養会」が行われました。今回の参加者は幼稚園、保育園、乳児院からの計7名。ほどよい人数で、静けさと祈りの雰囲気の中、ありのままの自分と向き合い受け入れることによって新たな力を得、自分に与えられた使命を新鮮な心で認識する研修会となりました。
一人ひとりが真剣に自分を見つめ、とてもよい雰囲気の中で行なうことが出来たことを神に感謝致しました。

ファイル 177-2.jpg ファイル 177-3.jpg

サレジアン・ファミリー合同評議会

ファイル 176-1.jpg

今日はサレジオ家族合同評議会が私たちのところで行なわれ、
8グループからなる日本のサレジオ家族が一堂に会しました。
毎年一度、サレジオ家族の代表がお互いの活動報告、お知らせ
などを行ない、ともに祈り、食卓を囲む日です。
東京では今年一番の冷え込みの中、ドンボスコ生誕200周年を
祝う準備の最終年を如何に過ごすかについて話し合いながら、
青少年の魂の救いに燃えていたドンボスコの心を、お互いに
感じるひと時となりました。

ファイル 176-2.jpg ファイル 176-3.jpg

主の公現の祭日

ファイル 174-1.jpg

今日は、輝く大きな星の導きを頼りに、
お生まれになったイエス様を3人の博士たちが
拝みに来たことを祝う日です。
イエス様が単に人間の赤ちゃんではなく
神から遣わされた救い主であることが
世に公に示されたことを記念します。

今日はもう一つ大きな喜びの日でもあります。
私たちの総長Sr.アポリナリス志村と総評議員
Sr.エミリアナ朴の霊名日です。
ローマにある総本部にいらっしゃいますが、
15カ国に広がるカリタス家族が心を合わせて
今日は特別にお二人のために祈りを捧げています!

今年も聖霊の光に導かれて、神様のみ旨にかなった
奉仕の業に励むことができますように。

新年は卓球大会で明けました

新年明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします。

今朝は、9時から新年のミサがありました。
小百合の寮の子供たちの多くもミサに参加し、
ミサ後新年のあいさつを交わしながら、カリタス
家族の一致の絆を温めることが出来ました。
ファイル 173-1.jpg ファイル 173-2.jpg

二十歳を迎える志願者たちは、毎年この日振りそでで
ミサに参加するのですが、それはそれはとても美しく
カリタスの正月に花を添えてくれました。
ファイル 173-3.jpg

午後はあるシスターの発案で卓球大会が行なわれ、
修道院対抗で勝利を目指して燃えました。
ファイル 173-4.jpg ファイル 173-5.jpg

応援団に徹する老い組も、プレーする若組も、(笑)
大いにハッスルし、大いに笑い、本当に楽しいひと時でした。
新年初笑いといったところでしょうか!

大晦日

今日は大晦日。新しい年まで、あとわずかとなりました。
皆さんいかが過ごされましたでしょうか?

ファイル 172-1.jpg
ここでは、夕方にサレジオ会のマルシリオ神父様司式によるテ・デウムが
行なわれ、ご聖体の前で過ぎた一年いただいた沢山のお恵みに感謝する
ひと時を過ごしました。神父様のお話しの中で、“沢山の恵みに感謝”と
いうだけでは足りない、一つ一つ思い起こすことが大切、そうすることで、
今まで恵みだと気がつかなかったことへの感謝の念をいだくことが出来る
とお話しくださいました。
夕食は恒例の年越しそばをいただき、過ぎた一年のお互いの労をねぎらい、
感謝を表しました。

ファイル 172-2.jpg
どれが多いかな~(笑)

皆様、今年一年、皆様を通していただいたすべての恵みにも感謝します。
来る2014年も、どうぞよろしくお願いいたします!

闇に住む民は光を見た!

ファイル 170-1.jpg

$FIEL1

昨日はここ管区本部にたくさんのお客様をお迎えし、
クリスマスの夜半ミサと茶話会が行われ、喜びに
満たされました。特に、今年は修道院のご近所の
方々を大切におもてなししようと心がけ、準備を
進めてきました。
ミサのプロローグの天使の舞はベトナムからの志願者
の演出で、清らかな祈りの雰囲気を作ってくれました。
茶話会の中では今年初めてトロンボーン奏者たちによる
飛び入りもあり、子供たちは舞台前で大はしゃぎでした。
ファイル 170-2.jpg

詳細は後日あらためて写真とともにお届けします。

幼子イエスの誕生を祝う今日、大切な記念が行われました。
昨年のクリスマス頃から具体的に関わってきた武蔵野ダルク
の女性ハウス(シェルター)の開所式が行われたことです。
それは小さなアパートに後援会のメンバー数人が集って
ささやかに行われました。
ファイル 170-3.jpg

祝別式の司式をしてくださったのは、現在武蔵野ダルクの
事務所を置かせていただいている高幡教会の高木神父様。
大忙しだったクリスマスの行事を終え、ほっと一息つく
ところでしょうが、ダルクの記念すべき第一歩を共に
してくださいました。聖歌を歌い、聖書に耳を傾け、
神父様の励ましのメッセージを伺い、各部屋を祝別して
いただき、最後には神父様の音頭で万歳三唱をしました!

ここまでたどり着くために、幾多の困難を乗り越えてきた
代表の渡辺夫妻の喜びもひとしおだったことでしょう。
まだ部屋には机もイスもないので、段ボールの上にケーキを
置き、それを取り囲んで慎ましやかにお茶をしながら、
喜びを分かち合いました。

みんなに促されてケーキカットを!
ファイル 170-4.jpg

この女性ハウスが救いを求めて来る人たちの
希望の家となりますように…。

開所の記念にみんなで。額におさめられたダルク創設者で
あるメリノール会のロイ神父様もご一緒に。
天国で今日の日を喜んでくださっていることでしょう。
ファイル 170-5.jpg

いよいよクリスマス!

今日は24日クリスマスイブの茶話会の準備・飾り付けを
シスターズ総動員で行いました。ご近所の方たちも大勢
参加してくださるようで、とても楽しみです。

ファイル 168-1.jpg

午後は隣接する東京つぼみの寮(乳児院)のクリスマス会で
スモールクワイアは歌のプレゼントをして参りました。
ご家族が集うクリスマス会です。「君は愛されるため生まれた」
つぼみのシスター職員のリクエストである「Don’t be afraid」、
そして最後は「花は咲く」を歌いました。いろいろな問題で、
ご家庭で養育することが困難な赤ちゃん達をお預りしていますが、
将来かけがえのない花を咲かせていくことができますようにと
祈りを込めて歌いました。

福島の被災地コンサートツアー終了

ファイル 167-1.jpg

スモールクワイアが福島より帰ってきました。
13日から15日にかけて幾つかの仮設住宅の集会所、
幼稚園、教会でクリスマスの歌を歌ってきました。
多くの素晴らしい出会いを体験し、再会を喜び、
被災地の現状を肌で感じることができたことは、
被災された方々のための祈りをより一層深めて
いくためにも貴重な恵みでした。

後日、このコンサートツアーの詳細を、
皆様にお伝えしたいと思います。お楽しみに!

少年院のクリスマス会

今日、スモールクワイアは関東医療少年院の恒例のクリスマス会
に参加し、歌を歌って参りました。このクリスマス会はキャンドル
サービスや牧師さんのお話し、ゲストが奏でる音楽のひと時を
過ごす午前の部と、子どもたちが主体的に劇をしたり、歌やダンス、
コントを披露する午後の部があり、私たちの出番は午前の部20分間。
社会や家庭の歪みに傷つき、ふと道を誤ってしまった子供たち、
そのはけ口を間違った方法で求めてしまったであろう彼らの上に、
神様の恵みと祝福を祈りながら心をこめて歌いました。

他のゲストの方たちの歌やオーボエ、ギターの演奏も心に沁みる
ものがありました。やはり、美しい音楽は人の心を癒すものだと
つくづく実感。今年は、シスターたち手作りのクリスマスカードと、
温かい靴下のプレゼントを携えて行きました。
ファイル 165-1.jpg

心と体が少しでも温まることを願って…。



ユーティリティ

2021年12月

- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

カテゴリー

検索

エントリー検索フォーム
キーワード

リンク

新着画像

過去ログ

Feed