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カテゴリー「今日の出来事」の検索結果は以下のとおりです。

イエスのカリタス友の会主催 ワークショップ

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先日「ありのままの自分を見つめる」ワークショップが
行われました。かなり前から参加を募っていましたが、
ありのままの自分を見つめることへの不安から? 定員を
かなり下回る第一回目となりました。初めての試みは
このようなものだと思います。しかしながら、かえって
こじんまりと家庭的な雰囲気の中で行われてよかった
かもしれません。

まずは自分探しの公園散策に始まりました。
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自分をありのままに見つめるとは?についての話、
自分チェックの作業、今までの人生の歩みを少しふり
かえってみる作業など、折々に分かち合いを交えなが
ら行われました。
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参加する前は少し構えていたけれども、楽しく作業ができ、
このような機会を持つことができてよかったという感想が
多く、企画側としてはほっといたしました。今までいろい
ろあったけれど、全ては神様のみ手の中でなされてきたと
信じることが出来れば、とても豊かな人生になるのでは
ないかと思います。そういったメッセージをより一層心に
刻むようなスモールクワイアから歌のプレゼントがあり、
参加者たちは思いがけないプライベートコンサートに感激
しておられました。
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その後、皆で食卓を囲みました。そして友の会が支援して
くださっているボリビアや南スーダン、フィリピンでの
宣教活動の様子を映像で鑑賞しながら、これからも共に
支えていきましょうとの決意を新たに、ワークショップは
お開きとなりました。

参加者お一人お一人が頂いた恵みを神に感謝!

聖ヨゼフの祭日

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今日は本会の保護者の一人である聖ヨゼフ様の祭日を祝いました。
なんといっても5人の修練志願者が誕生したことがクライマックスの
喜びでしょう。この3日間祈りと静けさのうちに、養成の次の段階に
移る準備をしてきた志願者たち。
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夕方行われた聖体賛美式の中でサレジオ会のマルシリオ神父様の司式
のもと、修練志願期への受け入れ式が大勢のシスターたち、そして後輩
の志願者たちが見守る中行われました。
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髪を短くカットし、制服を身に着けた5人は少々緊張しながらも
神の恵みと祝福に満たされた晴れやかな表情をしていました。
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新しい生活の場に早く馴れるといいですね。
どうぞこれからも彼女たちの歩みを祈りのうちに応援してください!

「ダルクからのメッセージ」開催

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先日は武蔵野ダルク支援のためのイベントが
ここ管区本部で行われ、大勢の方が集まって
下さいました。12月に予定が組まれてから
宣伝などにも力を入れてきましたが、いろいろ
な方面からのご参加をいただき、ダルクへの
理解を深め、これからそれぞれに可能な支援を
考えていただくために大変よい機会となりました。

お客様を迎える前に、まずは後援会スタッフと
シスターズスタッフが心を一つにして今日一日の
奉仕を神様にお捧げすることを決意して祈り、
任された場所に散らばる前に一同記念撮影。
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まずは武蔵野ダルク女性ハウスの施設長である
渡辺智子さんのお話、そして入寮者の体験談。
代表の渡辺肇さんから、こちらに向かっている
道中に不都合が生じたので遅れるとの連絡があり、
急遽ピンチヒッターで板橋ダルクの進藤施設長
が自身の経験をお話し下さいました。板橋にも
ダルクがあったとは知りませんでした。その後
到着した渡辺代表の話を伺い、ついに近藤恒夫
さんの出番です。
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日本におけるダルク創設者であるロイ神父様の跡を
継ぎ、日本のダルクの歴史を積み上げてこられた
近藤さんのお話は、ダルクについての基本的な知識
に基づく非常に説得力のあるもので、会衆の頭と心
に深く刻み付けられました。

近藤さんのお話しの後は、いよいよスモールクワイアの
出番。指揮者が大切な所用のために不在となり、牧者の
いない羊のような心細さではありましたが、神様に信頼
し、心を込めて歌いました。
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特に武蔵野ダルク、そして、今日恐らく初めて修道院と
いうところに入られた板橋ダルクや渋谷ダルクの入寮者
の皆さんの上が、神様の祝福に満たされ、希望のうちに
社会復帰を目指して歩み続けることができることを祈り
ながら歌いました。

最後に小宇佐神父様の聖書に基づく霊的に深いお話しで
締めくくられました。その後引き続きチャリティーバザー
が行われ、皆さん沢山のご協力を示してくださいました。
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本当に恵み豊かなひと時だったと思います。これからも
今の武蔵野ダルクに必要な方法を模索しながら、後援会と
共にサポートをしていくことができたらと思います。
神に感謝!

友の会 切手整理の日

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今日は午前中、友の会の会合があり、
午後は使用済み切手整理が行われました。
今日は大勢の参加があり、全国各地から送って
いただいく使用済み切手をハサミで周囲をカット
する手を休めることなく、わいわいがやがやと
食べ物の話や昔使っていた言葉の話など話題も
尽きませんでした。切手整理をして換金したもの
が南米や南スーダンなどの貧しい国での宣教活動
費に充てられます。

毎月第2週目の月曜日に行っています。
皆様の参加をお待ちしています!

新任院長研修会

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3月6日から8日まで、新しく院長の任をいただいた
シスターたちの研修会が行われました。院長という務めは
大変重いものですが、語り合いやロールプレイ、様々な学び
により、それは聖霊によって神様に委ねられた恵みであり、
共同体の姉妹たちへの奉仕の最大のチャンスであるという
悟りを得、また何よりも祈りが大切であることを確信して、
互いに励まし合いながら研修を終えることができました。

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神が彼女たちの前途を祝福してくださいますように…。

スモールクワイア一般公開練習

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昨晩はスモールクワイア一般公開練習が行われました。
今回は発声の練習を行った後、今やスモールクワイアの
18番ともなった「君は愛されるため生まれた」の手話を
参加者の方々と共に練習しました。そして、特に力を入れて
練習したのは「イエスとともに」。今、キリストの受難を
黙想する季節(四旬節)にふさわしい歌です。

「苦しい時には、歩み続けよう。
十字架のイエスに近づく そのために。
孤独な時には、祈り捧げよう。
み言葉のイエスを迎える そのために。」
・・・

「苦しい時には、立ち止まるんじゃないんですよね。
歩み続けるんです。」という指導者のお話が心に響きました。
確かに十字架にかけられたイエス様が、私たちの苦しみの
一番よき理解者かもしれません。

子育て支援教室、最終回

神の愛に基づく子育て支援教室が月一のペースで
行われてきましたが、今日が最終回となりました。
残念ながら都合でお一人欠席でしたが、毎回忠実に
通われたお母様方はお名残り惜しそうでした。
約2時間のシスターのお話に、参加者達は非常に
熱心に耳を傾けておられたとのこと。勉強のあとは
聖堂に行ってお祈りするひと時も持っておられた
ようです。今まで共に学ぶことができたことを神に
感謝し、神の無限の愛に生かされていることを感じ
ながら、神様に託された子供を育んでいくことを
新たに決意されたのではないでしょうか。
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担当されたシスター山口は春から新しい任地での
スタートとなります。今までおつかれさまでした!

「祈りたい人の祈りの集い」

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2月28日、祈りの集いが行われました。
今年は奉献生活の年ということもあり、「召命のための祈りの集い」を拡大企画して、信徒の皆さんに奉仕するという心積もりで取り組んで生きたいと考えています。
実際、社会生活の重荷をそのまま担い、教会生活をなさっている信徒の皆さんにはひたすら脱帽です。修道者であれ、社会人であれ、私たちがいつも神様と結ばれている事実、つまり観想という次元を意識することは霊的な生活に非常に有益な視点だと思います。これに関しては信者であれば、皆、同じ立場だと思います。今回、信徒の皆さんと祈りつつ、彼らの信仰に与る恵みをいただきとても満たされた気持でした。

それにしても今回は予想以上の参加者に恵まれた祈りの集いになりました。40余名が集まってくだいました。
4:30から受付とオリエンテーション、5:00から神父様のお話、
5:30から個人の祈り、6:15からごミサ
「祈りたい人のための祈りの集い」というテーマで上の時間割にしたがって、ゆっくり祈る時間をとりたいと思っていましたが、実際、始めてみると、あっという間に時間が過ぎました。考えてみれば、それがそのまま私たちの日常かもしれません。予定より時間が早く流れるこの毎日の中で、祈りのために活動をとめることが大切なのではなく、神様の時間として捧げることがより大切なことだと感じました。

小学生から年配の方までの参加でしたが、どんな年代の方にも共感できるよい話をしてくださったサレジオ会の関谷神父様の存在は大きかったと思います。参加者は皆、神父様の本当に心温まるお話しに癒され、大いに励まされました。

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奉献生活の年は教会の刷新の時です。奉献者は信徒の中からしか生まれません。しかし信徒の生活は、現代はさらに厳しく、社会の荒波は家庭にも押し寄せ、強靭な精神と深い霊性がいっそう必要とされる時代になっています。修道院で過ごすほんの数時間でしたが、この祈りの時間を通して、共に祈る仲間との連帯に強められ、これまで不安な気持ちで祈っていた心に希望の光がともったのなら、これ以上の喜びはありません。

社会福祉勉強会

2月21日は四谷のニコラバレで社会福祉勉強会があり、
本会からも10人参加しました。講師はカリタス会では
お馴染みとなりましたファシリテーターの田坂逸朗氏です。
全国から集まったカトリックの社会福祉施設の管理職、
中間管理職に携わっている方々が約80人集まり、「リーダー
と共に考えるコミュニケーション」というテーマで一日研修
が行われました。ワールドカフェ方式による語り合いにより、
リーダーとしてのコミュニケーションの在り方を深く見つめる
機会となり、得たものの大きさを実感しつつ解散となりました。

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田坂先生は街づくり、町おこし、共同体づくりなどのため全国を
駆け巡り、年間100回ぐらいワールドカフェを行っているとのこと。
まだまだカリタス会もお世話になります!

福島に行ってまいりました

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2月17日、福島に行ってまいりました。
飯館村から伊達市に避難している方々で借り上げ住宅に
住んでおられる方々が、震災後ずっと顧みられない状況に
置かれていましたが、福岡百子さんを通して1年半前から
主に九州方面から物資が送られてくるようになったそうです。

当日レンタカーに各支部から集められた毛布や日用品を
ぎっしり詰めて朝早く出発。被災地の現状を知るためにも
6人のシスターとお二人のボランティアさんとで行って
きました。6つの町に避難されている方々の取りまとめを
行っている自治会長さんによると、物資が集まるのを待ち、
大体2か月に一度公民館をお借りして配布されるとのこと。
荷物を降ろした後、自治会長さんのご自宅でお茶やお漬物
をいただきながら、いろいろとお話を伺いました。
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その公民館では2か月に一度社協によってお茶会が開かれ
るということで、奇しくもその日がお茶会の日でした。
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自治会長さんはぜひ私たちを紹介したいということで
案内してくださり、思いがけず皆さんにあいさつをする
機会に恵まれました。そして「いのち」を歌わせていた
だいたのですが、皆さんの表情には目に見えない放射能
への不安、そして先行きの見えないことへの諦めというか、
疲れのようなものが見て取れました。
お祈りとまたの出会いをお約束し、飯館村に向かいました。
放射能の影響でまだ住むことのできない飯館村。家々は
あるのに、カーテンは閉まり、ほとんど人影はありません。
広い田んぼや畑を見るにつけ、すべてを失った人の悲しみが
シスターたちの心に焼き付けられたようです。除染のために
削られた土が入った1トン入りの黒い袋(通称トンパック)が
至る所にありました。
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情報がなかったために、いったん遠くに避難した後帰って
来て、大量の被ばくをしてしまったと…。それでも明るく
前向きに人のために尽くす姿に心が痛みました。
色々なことを感じ、考えさせられた日となりましたが、
とにかく現地に赴き、実際に人と出会うことの大切さを実感
して帰ってきました。

教皇フランシスコの「出向いて行きなさい!」という言葉を
いつも心に抱いて生活していきたいと思います。



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