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カテゴリー「今日の出来事」の検索結果は以下のとおりです。

正義と平和協議会 全国会議

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2月13~15日にかけて、カトリック正義と平和全国会議が行われ、教区や修道会の担当者約60名が全国から集まりました。13日の夜、四谷のニコラバレで高里鈴代さんから沖縄の基地問題についてのお話、14日は光延神父様による現代世界憲章についての解説、中野晃一さんによる現在の政治状況についてのお話、そして参加者一人一人の自己紹介とそれぞれの地域での活動が分かち合われ、最終日も有意義な意見交換が行われました。担当司教として着任され初出席となる勝谷司教様は、とても温かく気さくな人柄で会場を和ませ、活気づけてくださいました。最後には派遣ミサで心を一つにして祈りました。
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自分の考えを主張するのではなく、神様のみ旨にかなった世界の実現のため、人々の人権が尊重される社会を目指して、できるだけ多くの人々と連携しながら頑張っていきましょうとの気持ちを新たにしました。

平和メッセージ&神父さんとともに歌うコンサート

今日2月11日、とうとう本番の日。
長崎カトリックセンターで行われた「教皇フランシスコ平和メッセージ&神父さんとともに歌うコンサート」に参加し、歌って参りました。午前中、外海修道院で山下神父様の社会教説の勉強会にあずかることができました。
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勉強会を途中で切り上げ、長崎支部の有志のシスターたちと歌の練習をし、会場へと向かいました。今年で3年目になるこのイベント。カリタス会が依頼を受け、大変貴重な宣教のチャンスだと喜んでお引き受けいたしました。なんと私たちの出番はオープニング。修道会の宣伝もバンバンしていいですよ、との言葉をいただき、しっかりと宣伝をさせていただきました!

東京から応援に駆けつけた現役スモールメンバーと、現在長崎にいるスモールOGが「わたしをお使いください」と「いのち」を歌い、そして最後はスモール予備軍も加わって「祝福の歌」を歌いました。
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そのあと岩崎神父様が教皇様の平和メッセージをわかりやすく解説くださり、韓国のダニエル神父様のギター演奏、そして純心中学校のコーラス部や南山小学校のコーラス部が歌を披露してくださいました。その歌声の美しさに思わず、「先にさせていただいてよかった!」とスモール一同安堵しました(笑)。本当に子どもの声とは思えないほど洗練された歌声でした。
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沖縄平和学習に行った学生たち達の発表も行われました。
会場を埋め尽くした長崎教区の信徒の皆さんとともに、神様からの贈り物である人間としての尊厳、自由、命の尊さについて考え、それを奪われている人々のために祈るひと時を過ごすことができたことを神に感謝し、帰途につきました。

長崎県大村にて

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長崎県に来ております。2月11日に長崎カトリックセンターで
行われるイベントへの参加のため、準備また他の研修への参加
のため少し早目に現地入りしました。
先日は空港から車で5分の大村修道院におじゃましました。
大村聖母幼稚園でシスターたちが働いています。

大村といえば、大村寿司が有名ですが、シスターの妹さんから
いただいたという大村寿司づくりセットを使って、大村寿司を
ご馳走してくださいました。作り方が非常に興味深く写真を。
初めて挑戦したということでしたが、大成功でした。
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午後は、お隣の植松教会の信徒会館でサレジオ霊性セミナーが
行われ、サレジオ会の神父様、サレジアンシスターズ、そして
協力者会の方々、カリタス会のシスター達も大勢あつまり、
佐藤神父様が今年のストレンナ「ドンボスコのように、若者と
共に、若者のために」についていろいろとお話しくださいました。
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とにかく自分は喋りが好きだから、全部終わるかわからないと
前置きをされていましたが、ご自身の青少年司牧体験の具体的な
エピソードを交えながら熱く語る神父様の話に、参加者は吸いこま
れるように聞き入っていました。脱線話が一番心に残っているのは
私だけでしょうか…?
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結局最後まで終わりませんでしたが、
いつかぜひ続きがお聞きしたいです。

修道院の豆まき

先日は節分の日でした。
修道院も例にもれず、お台所のシスターが昼食に
恵方巻を作って下さり、美味しくいただきました。

夜には恒例の豆まき。鬼には不足しません(笑)。
電気がついたり消えたりのスリルあふれる豆取り合戦。
老いも若きも、せっせせっせと落花生を拾いました。
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今年も喜びにあふれた“福”音(よき便り)の種を
蒔きながら、宣教に励んでまいりたしと思います!

ドンボスコを祝って

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今日から2月。早いものですね。
先日はドンボスコの祭日にあたり、朝のミサに始まり
一日喜びにあふれた日となりました。夕食後、恒例の
ビンゴ大会が行われ、今年は志願者や修練者たちと
合同で行いました。初めに志願者たちがカヴォリ神父
様の生涯を描いたペープサートを披露してくれました。
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そのあと、ビンゴに移ったのですが、みんな賞品獲得の
ため、真剣そのもの(笑)。5並べ、10並べ、そして
ビンゴに至る道は険しいもの。ビンゴになった人が多す
ぎた場合には、過酷にもジャンケンで競います。
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いずれにしても、童心に帰って遊ぶシスターたちの姿は
微笑ましいものでした。

今日は先ほど下井草教会でスモールクワイアのコンサートが
行われました。ドンボスコの生誕200周年を祝うイベントの
一環としてお招きいただきました。あちらこちらで歌っている
スモールですが、地元である下井草教会ではおそらく初めて
ではないでしょうか。皆さん楽しみにして下さっていました。
日ごろお世話になっていることへの感謝もこめて、40分ほど
歌わせていただきました。
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明日は主の奉献の祝日。神様の愛を伝えるために聖別奉献された
者として、私たち一人一人が喜びをもって使命を果たしていく恵
を祈りつつ…。

院長・事業責任者研修会議

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26日から28日、カリタス会全支部の院長・事業責任者が
集まり、カリタスの精神に基づく共同体・事業所の運営を
目指して研修会議が行われました。

管区長講話、イエズス会のイバニエス神父様の講話、10月
に韓国で行われた国際宣教会議の報告、今年のサレジオ家族の
ストレンナの解説など盛りだくさんでした。
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意見交換の場としてワールドカフェ方式での語り合いも行われ、
昨年から取り入れられてきたこの手法に慣れてきたこともあり、
充分に分かち合いがなされたようです。
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最後には、今年奉献生活の年として、どのように生きていくか
という決意を記し、祈りのうちに神様に奉献しました。

管区デー、そしてこの会議という年初めの一連の行事を終えた
姉妹達は、福音の喜びを携えてそれぞれの場に再派遣されてい
きました。神に感謝!

管区Day

今日は、誓願60・50・25周年を記念するシスター達のお祝いと、私たち一人一人が頂いた召命の恵みに感謝して過ごす「管区デー」が行われ、約200名の会員が集まり、サレジオ会の山野内管区長様司式によるミサ、会食、アカデミアが行われました。
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アカデミアでは昨年8月からこの日に向けて少しずつ準備してきたドンボスコのオペレッタが上演されました。出演者は志願者、ノビス、そして若手のシスターズ。途中ハプニングもあり、はらはらしましたが、白熱した演技に涙する人もかなりいて、みんなの心を一つにしたオペレッタとなりました。きっとドンボスコも天国から一人一人の努力の結晶を喜んでくださったことでしょう!
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今年は奉献生活者の年。神様に余すところなく自己を捧げるとの誓いを今日更新した私たち。自分の弱さを神に委ねながら、明日からまた喜びの福音を告げるために歩み始めます。

国際養成セミナー

1月8日から18日まで国際養成セミナー、通称IFYS(International Formation for Young Sisters)がおこなれ、韓国管区、ブラジル準管区、日本管区から比較的若い(笑)シスターたちが参加しました。本会発祥の地 宮崎のカリタスの園でスタートし、創立ゆかりの地を訪ね、初期会員の話、墓参、歴史資料館やカリタスの園の事業所見学などが行われ、ここ東京の本部には13日に移動してきました。
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こちらにおいても本会の霊性や歴史を学び、富士山への遠足など、バラエティーに富んだプログラムが展開されました。言葉はそれほど通じなくても、身振り手振り、片言の英語、努力してかじった互いの国の言語、そして何よりもイエスのカリタスの絆で、参加者たちは本当に楽しく交流を深めていました。
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最終日の夜にはお別れ会が行われました。志願者たちのステキなダンス、飛んだり跳ねたり、元気のいいシスターたちの催し物に会場は大いに沸きました。スモールはあのLet it goを初披露!韓国のシスター達は2月に終生誓願を立てます。どうぞ、お祈りください!
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韓国、ブラジル、日本の参加者、一人一人が本当に感謝して、各々見つけたカリタスの宝を携えて帰って行かれました。後日、参加者のレポートをトップページの更新情報でお伝えいたします。お楽しみに!

サレジオ家族合同評議会

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先日、日本のサレジオ家族8グループの代表者の
会合が調布サレジオ神学院で行われ、今年一年の
計画などを分かち合いました。今年はいよいよ
3年間準備を重ねてきたドンボスコ生誕200周年を
8月16日に迎える本番の年となりました。それに
伴い、いろいろなイベント企画が目白押し。

今年のサレジオ家族の目標「ドンボスコのように、
若者と共に、若者のために」についての紹介も
ありました。若者、特に苦しんでいる若者、助けを
必要としている若者のもとに出向いていくことが
呼びかけられました。
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会議の後にはご聖体の前で共に晩の祈りを行い、
引き続き夕食を囲みました。
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新しく選出された管区長 山野内神父様を中心に
家族的な雰囲気の中で交わりの時を過ごしながら、
また今年一年、魂の救いのために歩んで行きまし
ょうとの気持ちを共有する集いとなりました。
神に感謝!

東京教区修道女連盟の研修会

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今日は、新年恒例の研修会が四谷のイグナチオ
教会で行われ、管区本部からも20名ほどが参加
しました。はじめに新年のミサが幸田司教様と
今日のプログラムの講師である星野正道神父様の
司式によって行われました。スモールクワイアは
聖歌奉仕をさせていただきました。
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その後ホールに移動して講演が行われ、340名も
のシスターたちが大集合!今年、奉献生活者の年
にあたって、今の時代奉献生活は何を意味するのか、
どのように誓願を生きていくのかなどについて、
教皇フランシスコの書かれた「福音の喜び」にも
触れながら、様々な角度からお話を伺いました。
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イエスが受難に向かう前に立ち寄られたベタニアで
マリアが非常に高価な香油をイエスの足にそそぎ、
それを弟子のユダが「もったいない」と非難した時、
イエスは「彼女がするままにさせておきなさい」と
おっしゃいました。
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奉献生活は、この惜しげもなく香油をイエスに足に
注ぐようなもの。自分の時間だけでも、自分の才能
だけでも、自分の持ち物だけでもなく、自分のすべて、
全生涯を捧げる奉献生活の核心は、“あふれるほどの
気前よさ”と一言で表現出来るという言葉が非常に
印象的で、力づけられるものでした。



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